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2015年3月19日木曜日

訃報を聞いて

 

この記事は、

事後に掲載してます。


一連の流れ書いておきます。


まず訃報を、友人から連絡が入り

すぐさま、妻を連れて、お焼香しに向かいました。

ご両親から、お通夜だけでなく、葬儀も参列してほしいと

仕事が有るから検討しますと。

即答しなかったのは、親に許可貰ってからだと思い

家族で相談したら、「最後、見送ってきてやれ!」と。

ありがとうございます。

夕方、再度仲間と一緒に焼香しに行き、葬儀も参列しますと報告

葬儀に参列する仲間と、少し電話で話をして

次の日(お通夜の前日に)、友人達にお通夜の連絡しながら、

集まれるメンバーで一席設けることに、

その場で、お通夜の生花を揚げる算段とか決めて

亡くなった仲間の病気の流れなども説明できた


自分は、入院中も何度か顔出してたし

一度、復帰して退院した時など復帰祝いとか

再度、癌再発して、衰退していってる姿など説明したはず


お通夜は、沢山の仲間が来てくれたし、

友人のお悔やみの言葉があったのですが

わざわざ、私の名前なども出して、思い出話しして頂き

涙ナミダでした。。。

通夜振る舞いも、迷惑かけないくらいに早く退散して

葬儀に支障が出ないように




出棺に合わせ、ご自宅回り経由で斎場に向かうとき

丁度、日曜日だったのも併せ、お通夜に来てくれた仲間達や

お通夜にこれなかった仲間も、ご自宅前に待機しててくれました。

本当に故人も嬉しかったはずです。


葬儀も無事に終わり、

斎場の火葬場から葬儀場(距離車で10分位)に戻って、

お斎の最中

ご両親に、「骨拾い行って良いですか?」と

両親「お手間取らせるから、お酒でも飲んでゆっくりしてて下さいと。」

私「最後なので、是非骨拾いしたいです」的な事言って、

他友人にも声掛けたら、参列した仲間達、全員で骨拾い出来ました。

ご両親も、とても喜ばれてた気がします。


仲間の思い出も併せ、節目には仲間たちと墓参り行かせて頂き

その後、お酒でも飲んで故人の思い出話でもさせてもらいますね。


謹んで哀悼の意を表し
心よりご冥福をお祈り申し上げます

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